岡田幸穂経歴

  • 昭和17年

    東京生まれ。

  • 昭和41年

    日本大学芸術学部 美術学科工業デザイン専攻コース卒業。
    NUDN(日本大学デザインネットワーク)

  • 昭和41年

    日産ディーゼル工業入社。
    同時に日産自動車に出向。
    日産自動車出向中、ブルーバード510バン・ワゴン、1000ccスポーティーカー(チェリークーペ前身案)、2000ccスポーツカーなどの開発に従事。

  • 昭和45年

    同社を退社。同時に新宿区にデザイン事務所ノンデザイナーズを主宰。

  • 昭和48年

    現在地に移転。

  • 昭和49年

    個人企業を法人化。有限会社ノン・デザイナーズとし、代表取締役に就任。

  • 平成18年

    株式会社ノンデザイナーズに変更。

公的活動
  • 昭和47年

    (財)工業デザインと材料協会 主催講演会 講師

  • 平成17年

    (株)日本テクノセンター主催セミナー講師

執筆
  • 昭和47年

    『デザイン&インダストリー』誌
    Vol.5〜10連載記事 執筆

  • 平成17年

    技術情報誌『M&E』誌
    2005年1月号〜12月号連載記事 執筆

デザイン教育活動
  • 昭和54年〜63年

    日本デザイン専門学校 講師・助教授

ごあいさつ

デザインの問題は、優れて今日的な経営戦略の要件です。
製造業にあって「技術の平準化」あるいは、「技術格差の消滅」という状況がより鮮明化し、競合企業の製品の相互に「使用価値の差」は、もはや見られなくなっています。その結果、消費者・顧客は競ってデザインやイメージの優れた商品を求める行動をラッシュさせています。
デザインやイメージの優れた商品は、民生機器はもとより製造設備や機器の分野ですら、販売力や企業の総合力でははるか優位のライバルを打ち負かすことは、もはや日常茶飯の話題となっています。

デザインやイメージは、今日、明らかに「企業の有価資産」と評価すべき対象です。「デザインへの、重要度や優先順位の認識の差」がそのまま企業競争の結果に反映して、優勝劣敗が決せられている、という冷厳な事実を指摘することができます。

弊社のデザイン能力を、あらゆる角度からご吟味頂いた上で、貴社の商品戦略の成功のためにお役立て頂くことを、衷心よりお奨め申しあげます。

株式会社ノンデザイナーズ 代表取締役
岡田 幸穂 / Okada Yukiho

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