デザインは経営戦略

デザイン戦略の視点から、企業活動をコンサルティングします

「デザインは優れて経営戦略である」とする定義はもはや論をまちません。ものづくりに関わる企業=それが民生機器メーカーであれ産業機器メーカーであれ、経営資源としての「デザイン実行力」がなければ経営は十全ではない、という時代です。

そしてこの経営戦略の実施にあたっては経験豊富なデザイナーの助言なしにはコントロールの難しいテーマであることは、弊社ノンデザイナーズが社内に多数のデザイナーを抱える民生機器メーカーの主催する「指名デザイン・コンペでの優勝」という実績でも証明されています。

社内に多数のデザイナーを抱えている企業ですら、きわめて重要なデザイン案件には外部の経験豊富なデザイナーの全面的な助言を必要としているのです。

ノンデザイナーズによるデザイン戦略(経営戦略)の項目の一部をあげてみます

「デザインの導入は戦略の転換であり、差別化競争優位戦略、特に、情報化競争優位戦略の採用を意味する。」などなど十数項目があります。

こうした戦略上の視点から企業活動をプロ・デザイナーの助言を得て管理・運営していくこと(デザイン・マネジメント)は市場競争に勝つための不可欠の要件です。

詳しい内容を収めたPDF版「デザインは経営戦略」をご用意しております。

PDF「デザインは経営戦略」(196KB)(新しいウィンドウで開きます)

このページの先頭へ